納骨堂とお墓の違いを専門家が解説。費用やメリット、結局どちらがお得?

従来お墓と言えば先祖代々受け継いでいくものという考え方が主流でした。しかし、核家族おひとりさまの増加など家族の形の変容が見られる現代において、お墓や供養のあり方も多様化してきています

なかでも「納骨堂」が新しいお墓の形として注目されています

この記事では納骨堂と従来のお墓の違いがわからないという方やどちらを選べば良いのか迷っているという方のために、それぞれの特徴やメリット、デメリットについて解説していきます。

納骨堂と墓の比較

納骨堂の基本情報

故人の遺骨を納めようと思ったときの一つに納骨堂という選択肢があります。
近年は都心部を中心に新規でお墓を建てるのが難しくなっており、それにともない様々な形式の納骨堂が建てられています。

納骨堂とは

ロッカー型納骨堂

©jipen/stock.adobe.com

納骨堂とは遺骨を預けて保管してもらう場所になります。近年、注目を集めている納骨堂ですが、以前からお墓を建てるまでの間一時的に遺骨を預かってもらう場所として利用されていました

納骨堂は建物の中にあることが多く、ロッカー型になったのものをイメージされる人が多いのではないでしょうか。

その他にも位牌を置くスペースがありそこに遺骨を保管するもの上の段に小さな仏壇がありその下に遺骨を収めるスペースのあるものなど、さまざまな種類の納骨堂があります。

1つの納骨堂に納骨できる数は個人や夫婦といった少人数で、多くても8名程度のところが多いようです。

納骨堂の種類

一般的な納骨堂は宗派や宗旨が自由な場合が多く、またお墓よりも安価に済むことが多いため、選ばれることが多くなってきています。
そのため、以前よりも様々な形式やデザイン性の高い施設、色々なプランのある納骨堂が出てきています。
具体的にどんなものがあるのかみていきましょう。

ロッカー型納骨堂

納骨堂の中でも一番メジャーなのがロッカー型納骨堂です。コインロッカーなどのように、同じ大きさの扉がついている収納棚がたくさん並んでいるタイプです。

ロッカー型納骨堂では、ロッカー内に骨壺を置くだけのタイプもありますし、骨壺の他にお花や遺影、位牌を一緒に置けるスペースがあるタイプもあります。
また、最近ではロッカーの扉部分に様々なデザインが施されているケースや、液晶画面が埋め込まれていて、登録した写真を表示できるようになっているものもあります。

費用は納骨堂の立地や、何年契約するかにもよりますが、ロッカー型は他の納骨堂よりも骨壺などの安置スペースがコンパクトなことが多いので費用も割安な場合が多いです。
また、同じ納骨堂でも、高い場所、低い場所といった使い勝手の良くない場所は安く金額が設定されているケースもあります。

ロッカー式の納骨堂について、費用やメリットを解説【専門家監修】

神棚型納骨堂

神道の方に特化した、神棚型の納骨堂です。

多くの納骨堂は仏教寺院が経営していることが多いですが、神棚型納骨堂は神社が経営していることがほとんどです。納骨殿とも呼ばれることがあります。

神棚型納骨堂は、小さめのお社がたくさん並んでいて、その内の一つを契約するようなイメージです。そのお社の中には御心境、真榊、かがり火、神饌、榊立てなどが並べられています。そして、お社の下が納骨スペースとなっており、複数の人の骨壺を納めることも可能です。

複数の人の骨壺を納めることが出来るので、家族で代々継承していくことも可能です。
ちなみに、全体で一つ大きなお社があり、納骨スペースはロッカー型である神道専用の納骨堂もあります。

位牌型納骨堂

位牌型納骨堂は、個人スペースの目印として位牌が安置されているタイプです。

位牌は、全て同じものであるのが一般的ですので、契約をしたら位牌を作ってもらうことになります。位牌型納骨堂には、位牌と共に遺骨を置けるタイプと、遺骨は別の場所に置くタイプがあります。
遺骨を一緒におけるタイプでは、ロッカー型納骨堂のイメージの方が近く、個別にお参りすることも出来ます。

位牌とは別に遺骨を置くタイプでは、大きな仏像が一つ設置され、それを囲むようにたくさんの位牌が置かれますので、個別のお参りスペースはありません。このタイプは集合安置型とも言われます。

もちろん、個別のお参りスペースが無い方が安価になりますし、位牌型納骨堂という場合は個別のお参りスペースがない納骨堂を指すことが多いです。

仏壇型納骨堂

仏壇型納骨堂は、たくさんの同じデザインの仏壇が並んでおり、その内の一つを契約する形です。

一般的なお仏壇と同じで、上段に本尊や故人の位牌、線香やろうそく、お供え物を置くスペースがあります。下段は収納スペースとなっていて、骨壺などを安置することが出来ます。

仏壇型納骨堂も神棚型納骨堂同様に、複数の人の遺骨を安置できるので、家族で代々継承していくことが可能です。
ロッカー型などと比べると、個人の割り当てられたスペースが大きかったり、仏壇自体に費用がかかっていますので割高となることが多いです。

墓石型納骨堂

墓石型納骨堂は屋内に墓石を建立します。

一般的なお墓と同様に、一家に一基で複数の遺骨を収納できるので家族で継承していくことができます。
また、仏壇型納骨堂と同様に個人のお参りスペースが比較的広くとってあることが多いです。

屋内ですので、雨風にさらされることもないため、掃除や手入れが楽です。また、天候に左右されずにお参りが出来ます。
仏壇型も、墓石型も拝む対象が違うだけで基本的な納骨堂としての機能は同じになります。

機械型納骨堂

機械型納骨堂は自動搬送式納骨堂とも言います。都心部を中心に今一番増加傾向にある納骨堂です。施設の外観はおしゃれなビル型で、内装もミュージアムのような幻想的な空間となっている事が多いです。

参拝室に入ったら、契約者はICカードやタッチパネルを利用して、遺骨や位牌を呼び出してお参りすることが出来ます。

普段はその遺骨や位牌はビルの地下などに収納されています。

参拝室は、個室タイプとパーテーションなどで区切られているタイプがあります。
お線香やお花も用意されていることが多く、手ぶらでお参りに行けるのが特徴です。

合葬・合祀型納骨堂

合葬・合祀は親族ではない他人のお骨と一緒に埋葬することを言います。

一般的な納骨堂も契約期間が終了すると合祀することがほとんどですが、合葬・合祀型納骨堂は初めから他人のお骨と一緒に、納骨堂の中にある合葬スペースにお骨を納め、供養してもらいます。

合葬にすると、後から他の場所に移すことなどが出来なくなってしまいますが、初めから合葬・合祀にすると、個別に安置するよりも費用が安くすむことが多いです。
実際の寺院などの合祀墓などに入るよりも、アクセスが良いのが特徴になると思います。

お墓の基本情報

今の日本で人が亡くなりお骨になった時に、お骨を納める最も一般的な方法がお墓です。

お墓には、単純に遺骨を納めるという役割以外にも、残された遺族が祈りを捧げる場所という役割もあります。また、お墓は、先祖代々受け継がれるものでもありますが、自分で新しく建てることもできます。

お墓の画像

お墓とは

お墓とは墓石を建て遺体や遺骨を埋葬し、供養のために祀る場所のことです。墓地に墓石を建立し、お墓は子孫に受け継がれていきます。

お墓は江戸時代に檀家制度が確立され、先祖供養という概念が定着したことに始まります。お墓とは墓石を建て遺体や遺骨を埋葬し、供養のために祀る場所のことです。墓地に墓石を建立し、お墓は子孫に受け継がれていきます

墓地の種類

墓地は都道府県の許可を得て開設されており、管理する経営団体によって以下の4つの種類に分けられます。

これらのお墓はそれぞれ費用も違いますし、メリットデメリットもあります。
詳細を詳しく見ていきましょう。

公営墓地

公営墓地は、県や市町村といった地方自治体が経営・運営している墓地です。

公営墓地の場合、宗派不問の場所がほとんどです。そのため菩提寺が無い方や直葬、無宗教葬などで葬儀をあげられた方など、仏式の宗教をあげていない方でも使用することができます。

また、民営墓地や寺院墓地よりも比較的使用料が安いので人気があります。(費用は立地によって異なります。)

しかし、募集期間や応募資格などが決められており、倍率も年々あがってきています。抽選に当たらないと入れないので、書類等を準備したとしても入りたいときにいつでも入れるわけではありません。

民営墓地(霊園)

民営墓地は、企業や宗教法人などが経営母体となっており、公営墓地と同じく宗派を問わないことが多いので、○○霊園と名前が付けられている場所が多いでしょう。

民営墓地は、公営墓地や寺院墓地と比べると申し込み時の制限が少なく、設備が整っていたり、アクセスが良いところが多いです。

自分で気に入ったサービスや設備のある墓地を選ぶことが出来、生前墓を建てることも可能です。
公営墓地とは違い、空いていればいつでも申し込むことが可能ですが、公営墓地と比較すると使用料などは割高になることが多いでしょう。

寺院墓地

寺院墓地は、寺院が経営しており、宗教活動が目的となっています。ですから、基本的にはその寺院の檀家の方が入ることを前提としています。もし、別の宗派の寺院が管理する墓地に入りたい場合には、改宗の必要があります。
また、寺院墓地は納骨した後はその寺院の宗派や宗旨にしたがって供養を行う必要があります。
住職が管理・供養をしてくださるので安心感がありますが、互助会費や御布施を納める必要があることがほとんどです。

みなし墓地

墓地は墓埋法という法律によって、都道府県知事の許可を得て経営し無ければならないと定められています。しかし、この法律が出来る前から許可を得て開設されている墓地もあり、そういった墓地は「みなし墓地」と呼ばれています。

みなし墓地には、地域の共同墓地宗教団体などの共同墓地個人墓地の3つの種類があります。

地域の共同墓地は、集落などによって使用・管理・運営されているものです。
宗教団体などの共同墓地は、同じ宗教や宗派の人たちで管理してきた墓地です。
個人墓地は、所有している土地に先祖代々の遺骨を埋葬している墓地を指します。

これらの場合は特定の団体に入っている必要がありますが、会員の方やその地域にお住まいの方などは使用することができます。

納骨堂と墓の違い

ここまで納骨堂やお墓にどのような種類のものがあるか説明してきました。

では納骨堂とお墓を比べたときの特徴的な違いをみていきましょう。

収蔵期間の違い

お墓を建てる時には永代使用料を支払い、その墓地の区画を永久に使用できる権利である「永代使用権」を取得します。

この「永代使用権」は代々にわたり受け継ぐことができます。

一方で多くの納骨堂の場合、使用期間が定められている契約をし、永代供養をしてもらいます。

期間については納骨堂によって違いがありますが、仏教の考え方で「人が仏になるのに33年かかる」とされていることから、33回忌を目安としているところが多く見受けられます。

その後、遺骨は納骨堂の管理者によって合祀され、引き続き永代供養を受けることになります。

参拝のしかたの違い

墓参りではお墓の掃除を行い、お花などをお供えし、ろうそくや線香をあげてお参りするのが一般的です。

納骨堂での参拝は、ロッカーの前で手を合わせたり、共有の参拝スペースが設けられていたりなど、納骨堂の種類や場所によってさまざまです。

納骨堂の多くは屋内にあるため、ろうそくや線香などの火気の使用を禁止し、電気式のろうそくを使用するなどの対応をしているところが多いです。また、納骨堂の開設時間に応じてお参りできる時間も決められています。

宗派の多様性の違い

日本では先祖代々、信仰している宗派のお寺の檀家としてお世話になり、お寺の僧侶に供養をしていただく方法がとられてきました。特に寺院が管理を行っている寺院墓地では他の宗派の受け入れが難しい場合も多く見受けられます

しかし、近年では信仰の多様性もあり家族の中でも同じ宗派でないことが珍しくなくなっています。そのため、先祖と違う宗派を信仰しているために、同じお墓に入ることができないという問題が生じることが増えてきました

一方、納骨堂においては、運営主体が公営や民間の場合においては宗派は問われません。寺院が運営する場合でも従来のお墓とは違い、納骨堂への遺骨の収容であれば檀家になる必要がなかったり、宗派も問わないとしているところも見られます。

納骨堂と墓の費用を比較!

納骨堂とお墓の費用の比較

納骨堂にかかるおもな費用は納骨堂使用料年間管理料になります。これはその他に墓石の購入などが必要となるお墓と比べると、かかる費用をかなり抑えることができます。

納骨堂の利用には、まず、遺骨を安置してもらうための使用料である納骨堂使用料がかかります。こちらは一般のお墓の永代使用料と意味合いが似ている項目となります。納骨堂使用料の料金は安置の契約期間によって変わります。

納骨堂では永代供養が行われますが、永代供養料はこの中に含まれます。

また、仏教では人が亡くなった時には住職に戒名や法名と呼ばれるあの世での名前をつけてもらいます。

納骨堂使用料にはこの戒名(法名)料も含まれているのです。その他、銘板と言われるプレートに戒名(法名)や亡くなった日付などを刻印しますが、その料金も含まれています。

つまり、多くの納骨堂の場合、納骨堂使用料と年間管理料以外にかかる費用はありません。ただし、墓石式納骨堂などでは、別途墓石の代金がかかることもあります。

永代(納骨堂)使用料 墓石料 戒名料 文字の彫刻費用 年間管理料
納骨堂 15~30万円 (墓石型では必要) 数千円~1.5万円 30~80万円
お墓 25~70万円
(※1)
110~220万円 3~5万円
(※2)
3~7万円 数千円~1.5万円 150~300万

(※1)ただし、関東圏や首都圏では相場があがります

(※2)位号をつけると戒名料は上がります

参考:納骨堂辞典

納骨堂と墓、それぞれのメリット

これまで見てきたように納骨堂とお墓はその特性に大きな違いがありました。
納骨堂とお墓それぞれのメリット・デメリットを確認し、自分たちのライフスタイルにあった供養の方法を選びましょう。

納骨堂のメリット

納骨堂を利用するメリットはどのようなものがあるのでしょうか。ひとつずつ見ていきましょう。

お参りがしやすい

納骨堂は駅から近かったり交通の便の良いところにあることが多いです。そのため、高齢者や体の不自由な人でもお参りに行きやすいです。また、屋内であるために真夏や真冬の気候や雨が降っている日でも快適にお参りすることができます

お墓の継承者がいなくても安心

納骨堂は永代供養うを行う契約内容となっています。そのため、子どもや身内などお墓を継承してくれる人がいない場合でも、納骨堂で供養を行ってくれるため安心してお任せすることができます

掃除やメンテナンスの必要がない

屋内にある納骨堂では遺骨にとっての安置環境としても良好と言えます。共用部分は管理者が掃除をしてくれるため、お墓のように定期的に掃除に訪れる必要がありません

墓のメリット

お墓を利用するメリットは以下のようになります。

伝統にのっとったお参りができる

お墓では従来の墓石をきれいに掃除し、供花をしたり、お線香をあげるなど日本古来からのお参りの方法を行うことができます。墓石に向かい手を合わせることはご先祖様や故人をより身近に感じられるかもしれません。

故人やご先祖様がそこに眠っているという感覚がある

お墓には先祖代々の名前が刻まれ、遺骨を埋葬することになります。お墓をお参りすることで、ご先祖様が同じ場所に眠ってるというような、家族としてのつながりを感じられる方も少なくないでしょう。

納骨する人数に制限がない

お墓は永代使用が基本です。年間の維持費用を収めている限りは代々お墓を受け継ぐことができます。遺骨は地中の部分に安置され、安置できる数にも制限はありません。また必要な時には取り出すことも可能です。

納骨堂と墓、それぞれのデメリット

単独世帯が増えたことによる納骨堂の需要の増加。対して代々承継され、人数制限もないお墓。

どちらも魅力的ですが、後悔を防ぐためにはデメリットもしっかり確認しましょう。

納骨堂のデメリット

納骨堂のデメリットはどのようなものがあるか解説していきます。

納骨できる人数が限られている

納骨堂によって違いもありますが、ロッカー式の多くの場合は個人または夫婦など少人数の遺骨を安置するタイプが主流です。
ただしなかには仏壇型の納骨堂など、納骨のスペースが広くとってあり、大人数の納骨が可能なタイプもあります。

お参りの雰囲気が出ないと感じる場合も

納骨堂でのお参りは機械型で遺骨が搬送されてきたり、ロッカーの前で安置された遺骨に手を合わせたり、協同の仏壇にお参りしたりしますが、従来の墓石にお参りすることに慣れていると違和感を感じるひともいるでしょう。

契約期間後は合祀となる

納骨堂では契約期間が過ぎると、遺骨は骨壺から取り出され他の方と一緒に合祀されます。合祀された遺骨は取り出すことができません事前にそのことを家族や親族にも伝えて納得してもらっておく必要があります

墓のデメリット

家族が遠方の場合は管理が大変

定期的にお墓参りに行くことができないと、雑草や汚れなどでお墓は荒れてしまうため、家族がお墓や墓地の掃除を行う必要があります。
そのため墓守をしてくれる人が地元を離れて遠方で暮らしているような場合には、お墓の管理が大変です。

メンテナンスに費用がかかる

墓石を購入するときにも費用がかかりますが、墓石を建てたあともメンテナンスのための費用がががります。目地が劣化したり、ひび割れしてくると内部に水が入ったりすることもあり、場合によっては墓石のメンテナンスが必要となるのです。ひどいときにはお墓が壊れてしまうこともあります。メンテナンスを専門の業者に依頼すると、1~10万円程度の費用が必要になります。

継承してくれる人が必要

お墓は子孫に残していくものになります。そのため、代々にわたりお墓を継承してくれる人が必要になります。お墓を継承するということは、お墓参りに行くだけでではなく、年間の管理費用の支払いも必要になります。また、寺院の檀家になっている場合には法要行事などへの参加やお寺に修繕費の寄付などを求められることもあります。

納骨堂とお墓、どっちがおすすめ?

メリットとデメリットも踏まえて、自分には納骨堂とお墓のどちらの利用が向いているかを考えてみましょう。

納骨堂がおすすめな人

  • お墓を継承してくれるひとがいない、お墓の継承にこだわらない
  • 初期費用やランニングコストをできるだけ抑えたい
  • 自分で永代供養の費用まで生前に支払っておきたい
  • 交通の便の良いところがよい

お墓がおすすめな人

  • 子孫にお墓を残したい
  • 檀家としてお寺との関りを継続していきたい
  • 弔い上げのあとも合祀されることなく供養されたい
  • 従来のお参りのスタイルを重視したい

まとめ

最近ではお墓の選び方や供養の方法も多様化しています。供養は将来にわたって行われるものですので、残された家族や親戚のことも考慮しながらお墓選びをすることも大切なことです。納骨堂とお墓との違いを知ることで自分にぴったりなお墓選びができるといいですね。

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この記事を書いた人:富永 ゆかり

資格:終活アドバイザー、終活ガイド
大学卒業後、IT系企業にて4年間営業として就業。その後、葬祭業・仏具販売店を経営する家に嫁ぎ、現在は家事・育児と本業の葬祭関連業務のかたわら、ライターとしても活動中。

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