オンライン診療サービス「おうちドクター」を使ってみた!利用の流れも解説

2018年3月にガイドラインが定められ、同年4月から利用が可能となった「オンライン診療」。家にいながら医師の診療を受けられることはとても便利ですが、「本当にきちんと診療してもらえるの?」「シニアでも、使いこなせるかしら」と、心配な点も数多くあるでしょう。

そこで今回は、ヒトシア編集部が実際に「おうちドクター」というオンライン診療サービスを利用し、レポート!本記事では、オンライン診療の利用方法や「おうちドクター」を使ってみた感想などをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

おうちドクター

おうちドクターはLINEで簡単に医師の診療を受けられるオンライン診療サービスです。

2021年3月より、株式会社ネオキャリアがによっておうちドクターのサービス提供が開始。現在は花粉症の診療を受けられますが、順次診療科を増やしていく予定となっています。

 

オンライン診療とは

オンライン診療とは、PCやスマートフォンなどの活用により、病院の予約、医師の診療から薬の処方・購入までがオンラインでできる受診方法です。

オンライン診療は「遠隔医療」の一部であり、2018年にガイドラインが策定されたことから、オンラインでの受診が可能になりました。

加えて、2020年の新型コロナウィルス感染拡大により、これまでの受診期間や対象となる疾患など、それまで細かく定められていたオンライン診療の規制が一部緩和されたことから、注目されるようになりました。

オンライン診療の制限

オンライン診療は、どのような場合においても利用できるわけではなく、治療などに制限が設けられています。

まず、原則としてオンライン診療であっても初診は対面で行うべきとされています。禁煙外来や緊急避妊薬など一部を除いて、オンライン診療は再診でのサービス利用が推奨されています。

そのため、初診は対面で行い、同意をとったうえでオンライン診療予約のためのパスワードや予約番号をもらわなくてはいけないこともあります。

ただし、現在は新型コロナウィルスの感染拡大のため、時限的な措置として初診の診療もオンラインで行うことが認められています。感染が収束した場合、この時限措置は取り下げられる可能性もあるため、注意が必要です。

また、オンライン診療にも「保険診療」と「自由診療(自費診療)」の二つがあります。

  • 保険診療:公的医療保険制度によって、患者の費用負担が1~3割になる診療。治療内容などに細かく条件がある。
  • 自由診療(自費診療):公的医療保険制度が適用されない診療で、全額自己負担になるが、治療などに制限がない。

保険診療になるか自由診療になるかは、治療してもらう疾患やそれまでの受診期間によって異なります。保険診療と自由診療とでは負担する費用も異なってくるため、オンライン診療を利用する際は、保険が適応されるかどうか確認しておくと安心です。

オンライン診療の流れ

オンライン診療は場所を選ばず受診できるため、一度サービスを利用してみたいと思う方も多いでしょう。

ここでは、オンライン診療の利用手順を分かりやすく解説します。ただし、オンライン診療は病院によって方法や手順が様々であるため、受診する際は必ず病院のHPなどを確認してくださいね。

オンライン診療を行っている病院を探し、事前予約する

オンライン診療は、全ての病院で行っているわけではありません。そのため、まずはかかりつけの病院など受診したい病院がオンライン診療を行っているかどうか、病院のHPなどで確認しましょう。

オンライン診療を行っていると確認がとれたら、次にオンライン診療の予約をとります。

多くの病院ではHP内でオンライン診療の予約を受け付けています。予約フォームなどに必要事項を記入して、予約をとりましょう。

また、オンライン診療は電話のみで行うこともあれば、アプリを活用したビデオ通話で行うこともあり、病院によって診療の方法は様々であるため、どの方法で診療が行われるかも確認した上で、自分にあった病院を探しましょう。

使用するツールやシステムによっては、事前にインストールや会員登録など準備が必要なため、当日慌てないためにも、必ず確認しておきます。

診療

予約当日、本人確認をしてから診療を受けます。診療はPCやスマートフォン、タブレットなどで可能ですが、病院から推奨されている端末やブラウザ、インターネット環境がないか確認しておきましょう。事前に試せるのであれば、問題なく繋がるかや動作の確認をしておくと安心です。

薬の処方をうける

オンライン診療後、医師から処方箋をもらいます。サービスによっては、処方箋を医師から提案してもらった後、いらない薬を減らしてもらったり、違う薬に変えてもらうなど、処方箋の変更を相談できることもあります。

不安に感じたことや疑問は、気兼ねなく相談したり質問したりするとよいでしょう。

支払い

オンライン診療の精算を行います。ここで注意したいことは、オンライン診療には手数料がかかる場合もあることです。

病院やどのようなサービスを利用するかによって異なりますが、手数料やシステム利用料が診療費とは別にかかることもあるため、気になる方は事前にチェックしておくとよいでしょう。

また、支払い方法はクレジットカードやQRコード決済など、病院によって様々です。支払いが確実にできるよう、支払い方法も予約をする際に確認しておきたいですね。

薬をもらう

オンライン診療を受け、支払いが終了した後は、薬をもらいます。

薬の受け取り方法も病院によって様々であり、近くの処方箋薬局に受け取りにいったり、自宅まで郵送で届けてくれたりする病院もあります。

また、病院によってはオンライン診療でもらった処方箋を自分で薬局に送らなくてはいけない場合もあるため、注意が必要です。

オンラインで診療できるメリットは?

オンライン診療には、自宅で受診できること以外にも様々なメリットがあります。

ここでは、オンライン診療のメリットを4つご紹介します。

待ち時間がなく、自宅で診療を受けられる

オンライン診療の一番のメリットは、自宅で診療を受けられることでしょう。

そのため、病院までの移動時間や待ち時間を削減でき、自分の好きなタイミングで受診できることが大きな魅力です。

「病院まで車で時間がかかる上に、受診までの待ち時間も長くて、病院にいくだけで一苦労…」という方も、オンライン診療であれば受診にかかる時間を大幅に減らすことができます。

「病院まで行っている時間はないけど、どうしてもこの日に受診したい!」という時にも便利ですね。

院内感染・二次感染のリスクがない

病院に足を運ばずとも受診ができるオンライン診療は、院内感染のリスクがないことも大きなメリットでしょう。

インフルエンザやノロウイルスなど、感染症が流行する季節には「病院の待合室でかぜをもらってしまうのでは…」と不安になる方もいらっしゃるでしょう。

その点、オンライン診療は病院にいく必要がなく、待合室に長時間いる必要もないため、院内感染や二次感染のリスクがありません

薬を家まで送ってもらえる

サービスにもよりますが、多くのオンライン診療では薬を自宅まで郵送してくれます。

通院されている方の中には、「毎回同じ薬をもらうだけなのに、病院で受診するのにも時間がかかる上、薬局で薬を受け取るのにも時間がかかる…」と不便に思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

オンライン診療であれば薬が自宅に直接届くため、薬を受け取る待ち時間もなく、受診のハードルも下がるでしょう。

全国のどの病院でも診療を受けられる

オンライン診療ではインターネット上で診療ができるため、オンライン診療を受け付けてさえいれば、全国どの病院でも受診することができます。

「隣町の病院の先生は評判がいいので、受診してみたい」という場合に、わざわざ遠方まで出向く必要はありませんし、「引っ越しをしたから、新しくかかりつけの病院を探さないと…」という場合も、引っ越し後でも引っ越す前の病院で受診できるため便利ですね。

注意しておきたいこと

便利な面もあるオンライン診療ですが、注意が必要な点もあります。利用を始める前に、一度確認しておきたいことを4つご紹介します。

あくまでも対面診療の補助

オンライン診療は、あくまでも対面診療の補助として位置づけられており、オンライン診療だけで十分な医療が提供できるものではありません。

例えばテレビ電話で診療をおこなう際、患者が使うPCやスマートフォンの性能によって画質が異なり、診療の正確さに差が出る可能性があります。

さらに、触診や採血などもオンライン上ではできないため、対面の診療に比べるとどうしても詳しい診療ができないという点も大きな課題です。

医師の判断に基づき初診をオンラインで行ったとしても、その後に対面で受診することが推奨されているなど、オンライン診療はあくまでも対面診療の補助的なものとされています。

プライバシーやセキュリティに気を付けて

オンライン診療では、インターネットを活用して受診をすることがほとんどです。そのため、利用している端末のセキュリティには十分気をつけなくてはなりません。

また、オンライン診療は場所を選ばずに受診できる点がとても便利ですが、カフェなど周囲に人がいるような場所で受診することは避けましょう。

個人の健康は、重要な個人情報です。可能な限り、自宅など個人のプライバシーが守られた場所で受診することをおすすめします

オンラインだけでは完結しないことも

オンライン診療は病院など医療施設に出向いて受診はしないため、検査を受けることができません。

そのため、より正確な診療のために検査が必要となった場合、近くの病院やより専門性のある大きい病院などに出向かなければならず、全ての診療がオンラインで済むとは限りません。

詳しい検査が必要になったり、オンライン診療の結果、対面での診療が必要になった場合も考慮して、家から通える範囲内の病院を探すことも大切です。

症状が不安定な方には適さない

ある程度症状がはっきりしている方や、「いつももらっている薬をもらうだけ」という方にはオンライン診療が便利ですが、症状が安定していない方にはオンライン診療はおすすめできません。症状が急変した場合、オンライン診療ではすぐに対応しかねる可能性があるためです。

不安のある方は、医師と十分に相談してからオンライン診療を利用するとよいでしょう。

「おうちドクター」とは?

さて、ここまでオンライン診療とは何かをご説明してきましたが、ここからは実際にヒトシア編集部がオンライン診療を利用してみた感想をご紹介します!

今回ヒトシア編集部が利用したオンライン診療は、「おうちドクター」というサービスになります。

おうちドクターは、LINEを使ってオンライン診療を受けられるサービスです。自分で病院を探して予約する必要はなく、おうちドクターのLINEアカウントを追加し、必要事項を登録するだけで医師とのオンライン診療を受けることができます。

診療形式は医師とのチャットやビデオ通話など、必要に応じて医師から指示してもらえるのも、安心できるポイントですね。

現在は花粉症の治療のみが対象となっていますが、今後は他の診療科が増えていく予定だそうです。

おうちドクターの特徴とメリット

おうちドクターには、三つのメリットがあります。

LINEでいつでも・どこでも簡単に受診できる!

オンライン診療を受ける場合、オンライン診療ができる病院を探すことから始まり、様々な情報を入力して予約したり、受診のために必要なアプリをダウンロードしたりと、色々と面倒な手続きが発生しがちです。

しかし、おうちドクターではラインで友だち追加した後は、電話番号や生年月日などを入力し、保険証など本人確認ができる書類の写真を送るだけ!予約も必要なく、自分の好きなタイミングで受診できます。LINEを使い慣れている方であれば、すぐに診療できるのが魅力的ですね。

自分だけの処方を提案してもらえる!

問診表に記入してから医師との受診を行うため、より自分にあったお薬の処方を提案してもらえます。

チャットで処方に関して医師に直接質問や相談することもできるため、安心感がありますね。

自宅まで薬が届く!

「せっかくオンライン診療をしたのに、近くの薬局までとりに行かなくてはならない…」「処方箋を自分で薬局に送る必要があり、面倒…」など、オンライン診療ではお薬をもらうのに一苦労してしまうことも。

しかし、おうちドクターなら医師から提案されたお薬の処方を承認した後、料金を支払うとおよそ2日以内に自宅へ薬が届きます。全てLINEで完結するうえ、お薬がすぐに届くのは、嬉しいポイントですよね。

利用の手順を紹介!

便利なサービスのおうちドクターですが、50代や60代の方ですと、「普段あまりLINEを使わないので、きちんと使えるか不安…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方に向け、ここではおうちドクターの使い方を画像つきで分かりやすく解説!とても簡単なので、ぜひこの記事を見ながら使ってみてくださいね。

手順1:LINEでおうちドクターを友だち追加する

まずはLINEで以下のリンクからQRコードを読み取って、おうちドクターを友だち追加します。

https://line.me/R/ti/p/%40129ayihd

※スマートフォンの場合、リンクをクリックすると自動的にLINEの画面になります。PCをご利用の方は、LINEの友だち追加画面からQRコードを読み取ってください。

LINEでの友だち追加の方法は、ホーム画面の右上にあるアイコンをタップし、友だち追加画面の真ん中にある「QRコード」をタップして、QRコードを読み取ります。すると、右端のような画面が出てくるので、「追加」をタップすれば友だち追加完了です。

手順2:本人確認書類を登録する

まずは、「運転免許証」「健康保険証」「パスポート」「住民基本台帳カード」のうち、どれか一つの写真をスマホのカメラで撮影しておきます。

その後、再度LINE画面を開いておうちドクターのトーク画面を開きます。友だち追加をしていると、以下の左端のようなメッセージが届いているので、「診察を受けたい」をタップします。さらに真ん中の画像にあるメッセージが届きますので、「医師との診療を始める」をタップし、「LINEでログイン」→「許可する」と選択していきます。


次に、先ほど撮影した本人確認書類を登録します。

左端の画面が出てきますので、下にスクロールして「次へ進む」ボタンをタップすると、真ん中の画面が出てきます。「写真を選択する」をタップして、撮影した本人確認書類の写真を選択します。写真をアップロードし終わったら、下にスクロールして「登録する」→「提出する」を選択します。最後に右端の画面が出てくれば、本人確認書類の登録は完了です。

手順3:基本情報を登録し、問診を受ける

本人確認書類の登録が終わると、そのまま基本情報を入力し、問診を受けることができます。

氏名や生年月日、電話番号などの基本情報を入力して「次に進む」をタップすると、続いて問診が始まります。問診に回答したら、「問診内容を確認する」をタップし、入力に誤りがないか確認の上、「送信する」をタップします。最後に診療内容を確認して「診療手続きを確定する」をタップすれば、診療の準備完了です!右端のメッセージが届いたことを確認してください。

手順4:医師からの連絡をうけ、診療開始!

診療手続きが終わると、左画像のように担当医師からメッセージがとどきます。「メッセージを確認する」をタップして利用規約を確認すると、右画像のように医師との診療が始まります!気になることや、相談したいことを画面下部にあるメッセージ入力欄から入力して聞いてみましょう!

手順5:処方の提案を承認し、決済をする

診療の最後に、担当医師からお薬の処方が提案されます。「このお薬の説明を見る」をタップすると、真ん中の画像のように処方された薬の詳細を確認することができます。

処方の提案を確認し、「承認する」をタップすると右端の画像のメッセージが届きます。「決済手続きに進む」をタップして支払いを済ませます。

手順7:薬がおうちに届く!

決済が終わって、2日でお薬が宅配便で届きました!お薬と共に、お薬の飲み方などが書かれた詳細も送ってもらえました。土曜日に決済が終わり、月曜日にお薬が届きましたが、土日でも配送の対応してもらえるのが嬉しいですね。

おうちドクターを使ってみて

実際にヒトシア編集部で使用してみた感想を書いていきます。今回実際に使ってみて良かったと思う点を3つあげてみました。

  1. 仕事の合間に片手間の対応でお薬をもらえた
  2. 柔軟に処方薬の調整をしてもらえた
  3. ポストに薬が届くのが良い!薬局の待ち時間がないのがGOOD

それぞれについて、詳しくお伝えします。

仕事の合間に片手間の対応でお薬をもらえた

耳鼻科にしろ、歯医者にしろ、眼科にしろ、みなさん病院に行くのは結構億劫じゃないでしょうか?

私は億劫です笑

ちょっと飲食店にぷらっと入るような感覚とはいかず、どちらかというと「よし行くか…!」と決心する必要があると感じています。そのためついつい面倒くさくなりがちです。

しかしおうちドクターであれば、チャットで診療が始まるため気軽にトークをはじめることができます

今回自分は休憩時間やトイレの移動の合間にチャットで医師と連絡を都度対応して最終的に処方してもらうことができたので、全く気疲れすることがありませんでした!

これは実際に使ってみて気づくメリットだと感じました

柔軟に処方薬の調整をしてもらえた

おうちドクターでは先に処方する薬の一覧を見せてもらい、その処方について承諾するという流れになります。

最初に処方してもらった薬は4つでしたが、私は「点鼻薬はたくさん持っているので必要ないです」と要望を伝えたところ、問題なく処方から外してもらえました

ポストに薬が届くのが良い!薬局の待ち時間がないのがGOOD

ずばり、この時期薬を貰う時間がないのは非常に良いと感じました!

病院の待合室は比較的部屋が広いため密は避けられますが、薬局の待合室は比較的狭いです。

さまざまな症状の方がいる中で、処方を待つのには抵抗を感じるところがあったため、薬を処方してもらった後はポストに投函されるのを待つだけというのは非常に魅力的だと感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は話題のオンライン診療について、実際に「おうちドクター」というサービスを使ってご紹介しました。

「足が悪くて、病院までいくのが億劫…」「近くに受診したい診療科がない…」「同じ薬をもらうだけなのに、毎回待つのは面倒…」など、様々な場面でオンライン診療はシニアの健康をサポートしてくれるのではないでしょうか。

まだまだオンライン診療を行っている病院は多くはないですが、「かかりつけの病院がオンライン診療を受け付けている」という方は、受診する際の選択肢にいれてみてもいいですね。

おうちドクター

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おうちドクターはLINEで簡単に医師の診療を受けられるオンライン診療サービスです。

アプリのインストールや面倒な手続きはなしで、スムーズに診療を受けることができます。また、自宅まで薬を届けてもらえるため、薬局にいく手間もなし!

現在は花粉症を対象として診療をしています。気になった方は、今すぐこちらからLINEでおうちドクターを友だち追加!

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