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日本近代文学講座「絵画の約束」論争を読み解く

2021/2/23(火)

調布市小島町2-33-1

「白樺」を舞台に主観と客観を巡る論争とは

高村光太郎が開いた日本初の洋画画廊「琅カン洞(ろうかんどう)」で明治44(1911)年4月に開催された「山脇信徳氏作画展覧会」は、木下杢太郎の批評を皮切りに、山脇本人が反論、有島生馬、武者小路実篤、柳宗悦らが発言し、美術・文学をまたぐ論争となっていった。この「絵画の約束」論争に注目して、それぞれの論者が表明した芸術観やその背景を掘り下げる。講師は、松本和也氏(神奈川大学教授)。事前申込必要。

イベント詳細

イベント名

日本近代文学講座「絵画の約束」論争を読み解く

ジャンル

講演・展示

料金

開催日

2021/2/23(火)

開催時間

13:30~15:00

開催場所

調布市文化会館たづくり 8階 映像シアター

東京都 調布市小島町2-33-1

アクセス情報

【公共交通】京王線調布駅より徒歩約3分

駐車場

料金 30分/100円

問い合わせ先

03-3326-0648(調布市武者小路実篤記念館)

備考

往復葉書に応募者全員(2名まで)の氏名、年齢、住所、電話番号を記入し、実篤記念館へ(2月9日必着)。

情報提供元:イベントバンク

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